99/11/19 平潟マダラ


 新調したミヤエポックCX-4とalphatackle Super Deepcruiser のデビュー戦です。CX-4友の会(仮称^_^;)の作田さん、西形さんに連れられて、いざ平潟へ。第15隆栄丸は大型の良い船で、船長も良いお人柄でした。


本日は片舷6名づつ。大きい船ですが、14名までしか乗せないとのこと。


今回デビューのマイタックルです。実は電動をまじで使うのも初めてでした。水深は終始250m〜260m、オモリは350号。


嬉しい、初めてゲットしたマダラ(4kg、メス)。朝の3流し目くらいに来て、ボウズがなくなりホッとしました。


今回、私が用意した仕掛けは、ハリス16号ムツ20号の5本針。餌は船宿支給の赤タンと持ち込んだ各種特餌(^_^;。


ちなみに私が釣った3尾は、赤タン2尾、サンマ1尾でした。他の特餌は今一つの食いでした。


終了間際の嬉しい大物一荷。美味しく頂くために、すぐに〆ます。それまで「2枚潮のような変な潮」と船長が言う潮で反対側の舷とのオマツリに苦しみ、釣果が伸びていなかった。この時も、「マツルな〜」と祈りました。^_^;


5kgちょっと(うちの5kgまでの秤が振りきれた(^_^;)と4.5kgの一荷。合わせ技で釣った魚の重さが初めて子供の体重を上回った!ってのはダメ?(^_^; すごい引きを楽しませてもらいました。


 結局、4〜5kgちょっとの3尾をゲットすることが出来ました。(^_^)

 船中0−12尾。竿頭は私の隣の左舷大ドモ氏が断トツ。全般にトモ寄りが調子良かったようで、胴の間、ミヨシの方には厳しい釣りになってしまったようです。座席はクジ引きなので、まあ私は運が良かったんですね。

 帰宅後、大物をさばくのは大変だし、疲れていたので(^_^;自宅近所の料理屋「二本松」にタラを持ち込む。しかし、楽しみにしていた白子は。。。3尾とも全部メスでした。(;_;)


二本松のマスターが腕を奮う。タラは身が柔らかく、骨がとっても硬く、さばくのにはコツがいるよう。独特の捌き方を見せてもらいました。


動きが速くて、見えない。。。わけじゃなくて、デジカメが調子悪くストロボ撮影ができないので、こうなってしまう。。。(^_^;


お店の女将さんと航。いつも子守りしてもらえるので、夫婦でのんびり飲み食いできます。大感謝!


現役高校生のお姉ちゃんです。(*^_^*) 「航君ごめん、お姉ちゃん、航君が大きくなるまで待ってられないや...」と申しておりました。


てんこ盛りのマダラの真子。


マダラのお造り。釣り人だけの特権です。スズキ系のお味です。マスターのお勧めは昆布〆だったので、さっそく翌日試してみました。確かに刺身よりもさらに良いかも。


マダラのチリ鍋。マスター曰く、「ポン酢にはごまかしがある」とのことで、「新鮮な美味い魚は生姜醤油の方が良い」とのこと。確かに魚の味がよくわかる。さっと似た肝がめちゃ美味。珍味の胃袋もコリコリしてとってもナイス。


ハラスを焼いてくれました。カボスを絞って薄口醤油で。めちゃウマ。こればっか。


肝を蒸して頂きました。アン肝には及びませんが、さっぱりめのお味はとってもグーです。


 菊水純米も進み、夜も更け、お腹ははち切れそうになり、まぶたが重くなったところでお開き。あとから気付くとお勘定が、、、タラをいっぱい寄贈したにしても無茶安い! マスターどうもすいませんでした。また、ボーナス出たら美味いもの食いに行きます。

 翌日も昆布〆、フライで美味しくいただき、残りは鍋用に冷凍しました。航の離乳食用にもたくさんキープ。さっそく美味しそうに食べてました。(^_^)