[リポート]

 春分の日の3連休。忙しい家事と子守りの合間をぬって(^-^;;、樋口さん、宮木君と3人で、勝木さんの眞丸に乗せて頂き、岩井沖に浮かんできました。

 あいにくのお天気に、ちょっとしたハプニングもありましたが、素晴らしいボートに乗せて頂いて、良い経験ができました。^-^

 
 風がありそうでしたが、東京湾南部の予報が2mのち1.5mだったため、前夜船長からOKの電話をいただき、出船できました。

 首都高速の新木場ICを降り、千葉の自宅から40分くらいで夢の島マリーナの駐車場ゲートをくぐりました。

 夢の島マリーナはちょっとハイソなボートがずらりと並びます。ヨットハーバーを望む。

 
携帯を鳴らすと、スクータに乗って、勝木さん登場。早速、釣り道具をかついで桟橋に係留してある「眞丸」へ。かっこいいマリンルックの仲乗りさん(笑)の奥様がお出迎えしてくれました。
 
 

 勝木さんのマイボート眞丸です。
 立派なキャビンが付いています。後部デッキのスペースではのんびり釣りができます。

 ラークも取り付けも可能でした。私の釣り座はこんな感じです。

 すぐに出発で、私は2階(って言うのかなー^^;)の操舵席脇で潮風を受けながら、勝木さん夫妻とお話タイムです。

 2階の操縦席を下から撮りました。キャビンの中より見晴らしが良くて運転しやすいそうです。
 
 大きな船がこすった跡があり(^^;水深表示がある水門を通過し、荒川の河口へ。
 若洲公園の脇を通り、鶴見、本牧沖を通過。東京湾奥はコンクリートで固めた護岸のため、変な形の波が発生しやすいとのこと。確かに三角波のような波が時折来て、操船しづらそう。
 この辺りは意外と海が悪い時が多いらしく、この日も北風で白波が少したっていました。
   さらに、八景、第1海ホを通過。 第1海ホを境に海の様子ががらっと変わることが多いそうです。この日は風はあるものの波はさほどでもなかったです。

 久里浜沖の航路のど真ん中(^-^;では、遊漁船の船団が。「マダイですかね」と話ながら通過する。
 
 浮島が見えてくると、おお、千葉の海や!って感じがします。

 早速、アマダイ狙いで釣りを開始です。勝木さんはこの日は操船役に徹してくれました。m(_._)m。奥様は昼寝です(笑)。

 しかし、北風が強く、潮の流れも速く、スパンカのないボート釣りではちょっと厳しい条件でした。なかなか糸を立てることができず、パラシュートを入れたりしましたが、本命の顔を見ることはできず。

 樋口さん、がんば!!

 

 あくびチェック!
 そうこうしているうちに、ちょっとエンジンの調子が悪くなったため、大事を取って早上がりすることにしました。

 勝木さんは、エンジンをいろいろ調べてくれたり、寒い中、シュノーケルを着けて、スクリューをチェックしたりと、船長=機関師 のマイボートの世界で、見事な船長ぶりでした。

 #ほとんど車のエンジンと同じ160馬力のエンジン2基は私には到底手に追えません。^^;;

 普段から良く手入れしてある船なのに、誰の行いが悪かったのでしょうか(笑)。
 
 勝木さんがエンジン整備しているときに水深15mくらいのところで、キス仕掛けを5投くらい投げたらほとんど1投1ヒットでした。嫁さん分の天ぷらネタゲット。^^;;

 

 帰りはもろ向かい風で時間かかりましたが、キャビンでぬくぬくとさせてもらってしまいました。寒い中、風をもろに受けて操船された勝木さんご夫妻には感謝、感謝です。

 ゴージャスなキャビンの中です。カラオケまであるとか。。。^_^;

 正味3時間も釣りできなかったですが、海の上はやっぱり気持ち良いです。
 お世話になりました。


[データ]

日時  3月21日(日) 5:45〜13:00
場所 夢の島マリーナ(東京)←→ 岩井沖(千葉・内房) 
往き 1時間30分  帰り 2時間
ボート 勝木さんの28feetマイボート 「眞丸」
ポイント 水深40m〜90m  アマダイ狙い
水深15m        キス狙い
天気 北の風強くのち北東の風が強い くもり
波の高さ 風波が立つ
水温 16℃
潮回り 中潮 
干潮(〜13:05)、満潮(〜6:39)
釣果 シロギス   16〜18cm   3尾
他、カナガシラ、ヒメジ(;_;)      
同行者 樋口さん、宮木君、勝木さん夫妻

料理 シロギスの天ぷら


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