[リポート]

 Fishing-MLのお仲間の大谷さん、樋口さん、それに会社の後輩の宮木君と4人で、岩井沖で1日プカプカ浮かんできました。

 浅場の活きイワシ餌のメバカサゴ釣りと深場のオニカサゴ狙いの釣りと言う、ボート釣りならでは(ほんまか?(^_^;)の組み合わせの釣りを楽しんできました。

 イワシメバルは去年に引き続きのチャレンジです!

 千葉県南部地方は強風波浪注意報が出ており、朝のうちは風がかなり強かったです。風向きが北で、段々弱くなる予報であったため、ボートは出すことができました。
 空気がめちゃくちゃ澄んでおり、対岸の久里浜の煙突がくっきりと見えます。また、その向こうには雪をかぶった美しい富士山が。

 夜明け前、仕立船も並ぶ高崎港の堤防です。 

 大谷さん、樋口さんもやる気満々です。(^_^)

 6時30分頃、餌の活きシコイワシをボート屋さんから買い、イケスに入れて出発です。

 イケスの中のシコイワシちゃん。2000円分で4人で十分楽しめました。(写真は半分くらい使った後)

 
まずは、海に向かって左側の新根でイワシメバルです。周りは仕立船が何艘かで、ボートはただ1槽だけでした。

 去年は流し釣りを試みたのですが、根の上のポイントをあっという間に通り過ぎてしまい釣りづらかったこともあり、今年はこまめにアンカリングすることに。
 まずは1投目で幸先良く大谷さんがメバルの一荷です。ちょっと間を置いて、樋口さんも無事ゲット。私も後輩もしばらくして、追随し、幸先が良いです。

 美味しそうなシコイワシを選ぶ?樋口さん。

 
風が相変わらず強く沖に出れないこともあり、10時頃まではポイントをあちこち探りながら続けました。

 メバルの型は今一つでしたが、〜25cmクラスのカサゴもけっこう混じり、アタリもけっこう頻繁にあり、皆お土産に困らない程度は釣れ、楽しい釣りになりました。

 樋口さん、カサゴゲット!!

 去年は操船にも戸惑い、本命メバルは2尾しか釣れなかった私ですが、今年はその3倍釣れたので、けっこう満足です。しかし、アタリはさらに倍以上は軽くあったので、来年こそは専用竿を買い、ツ抜けを目指そうと思います(笑)。
 #今年は2.7mの胴調子竿(RYOBI インターゲットメバル・マゴチ)でやりました。

 活き餌を使ったイワシメバルは楽しいです。(^_^)

 最後に釣った場所の魚探の表示はこんな感じでした。

 10時を過ぎて、風も少し弱くなったので、沖へ。
 最初は風を避け、浮島の風裏でアマダイ狙いです。が、予想はしていたのですが、やはり50mくらいの水深のところでは、アタリはほとんどなく、大谷さんが小型のアマダイを1尾ゲットしたのみ。私は、イワシの泳がせで小型のホウボウを1尾。
 12時頃にはほとんど風がなくなったので、もくろみ通り、オニカサゴ狙いに勝山沖へ。
 かつて大野さんとご一緒した時に大野さんが2尾ほど30cmクラスのオニカサゴを上げたのですが、まだまだ経験不足の場所で、魚探も水深100mを越えると役に立たず、出たとこ勝負です。^_^; 
 出た糸で見ると、水深90m〜200m以上(^_^;の根がポツポツあるところを流しましたが、潮もまったく動かなくなったこともあり、この日は、大谷さんがトゴットメバルを釣ったくらいで、まったくと言っていいほどアタリは無しで沖上がりとなりました。深場はもちっと修業が必要です。
 この日の皆さんの釣果です。


[データ]

日時  2月6日(土) 6:30〜15:00
場所 岩井海岸沖(千葉・内房) 高崎港より
ボート屋 山正丸(0470-57-2359)
6人乗り船外機ボート 1槽¥15,000円 
ポイント 水深9m〜15m    メバル・カサゴ狙い
水深45m〜50m   アマダイ狙い
水深90m〜>200m 根魚狙い
天気 北の風はじめ強くのち微風 快晴
波の高さ 午前中は風波が立ちのち凪
水温  ---
潮回り 中潮
干潮(〜14:01)、満潮(〜7:50)
釣果(写真は私と宮木君の合計) メバル 16〜21cm 6尾(うち小さい2尾はリリース)
カサゴ   〜21cm 1尾
ホウボウ  〜25cm 1尾

(宮木君の釣果)
メバル 16〜21cm 6尾+α(リリース数不明)
カサゴ 20〜24cm 3尾   
同行者 大谷さん、樋口さん、宮木君

料理 メバルの煮付け一夜干し
カサゴの空揚げ
ホウボウの塩焼き


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