99/01/15 アマダイ&シロギス 岩井沖


 坂内さん、馬場さん、ねじめさんとご一緒させていただき、岩井で1日プカプカ浮かんできました。
 船長未熟で大満足の釣果と言うわけには行きませんでしたが、修行に励みますので、またよろしく。 >同乗者の皆さま

[リポート]

 午後から雪がちらつくかもと言う予報でしたが、なんとか雨がぱらぱら程度ですんで良かったです。けっこう寒い1日でしたが、極寒の西湖や豪雨のキス釣りなど数々の修羅場をくぐりぬけてきたねじめさんには、平気のへいちゃんだったようです(笑)。

 最初はここ数回で実績のあるアマダイポイントへ。ちょっとポイントはずして、深い方へ流れてしまいましたが、1投目で小型のアマダイゲット。皆、気合が入りました。何度かの流し変えで、馬場さんがいつものフォースでアマダイ連釣。
 しかし、その後は、ノルマの税金を納めるべく(^_^;、ねじめさんともどもトラギス爆釣モードに入られました。


トラギス爆釣中のねじめさん!


浮島をバックに。アンカの上げ下げの仲乗りさんは、坂内さん(別名草薙さん)がやってくれました。


 10時頃に私がやはり小型を1尾追加したものの、風も弱まり、潮も流れず、すっかり釣れそうな気配が消えました。馬場さんは睡眠薬^H^H^H酔い止めがよく効いたようで、今度は寒い中爆睡モードに入られました。

 #風邪引かなかったですか?(^_^;


気持ち良くお休み中の馬場さん。広い6人乗りボートなので楽勝なんですが。。。寒いんですよ、とっても。。。


11時半まで粘りましたが、結局、数も型もこの日は駄目でした。
 後からのヒアリングでは仕立船は深いところ(70m以深)で、けっこう釣れ
たとのこと。40m〜50mの浅場で釣るには厳しいシーズンに入ったようです。
 #深場用にそれなりのタックルを準備せねばなりません。


再び浮島をのぞむ。本日流したのはこの近くでしたが、やや不発。


イケスの中はでっぷり太ったトラギスの山となりました。


  一旦、休憩に上がって、お眠の馬場さんを下ろした後、3人で浅場のキス狙いに。
 前回は”ド”ボーズだったので、ちょっと不安。(^_^;

 ボート屋のオヤジさん情報で新根近くの浅場を狙います。
 最初の1投でキスのアタリ! 小さいながらもまず1尾ゲットできて、キスがいるってことはわかり安心。 その後、ときどきエンストさせながらも(^_^;;、ポイントを丹念に探り、なんとか17〜20cmの型が釣れるポイントを探り当て、皆トータルでは10尾くらいづつはゲットできました。正味2時間くらいだったので、まあ、まずまずでしょう。 
 浅場ですが、特定の場所に固まっていると言った感じでした。
 
 坂内さんのキス竿を借りてから爆釣モードに入ったねじめさんの竿は、次回の釣行時にはまた1本増えてるかも。。。(笑)。


本日の晩餐の元 その1


本日の晩餐の元 その2 

これでもけっこうリリースしたんよ。^_^;


 付録 キヌさんのいんちきお魚料理(^_^;

 〜トラギスのつみれのしょっつる鍋〜


トラギスを3枚におろして、皮を引いて、血合い骨の部分を除いてやれば、 ほらこの通り、とってもきれいな白身です。

#鱗は水の中でゴリゴリやれば周りに飛び散らなくて良いよ。


すり鉢でゴリゴリ磨って、卵白と片栗粉を加えて、丸めればほらこの通りうすピンクのきれいなつみれの出来上がり。


昆布、かつお節のだしに魚醤、お酒、みりんを好みで加えた、しょっつる鍋 にしてみました。つみれのさっぱりとした白身にしょっつるのダシがベストマッチです。

あー、うまかった。:P


[データ]

日時  1月15日(土) 6:45〜15:00
場所 岩井海岸沖(千葉・内房) 高崎港より 
ボート屋 山正丸(0470-57-2359)
6人乗り船外機ボート 1槽¥15,000円 
ポイント 水深45m〜65m アマダイ狙い
水深5m〜7m シロギス狙い
天気 北東の風 曇り午後は時折雨がぱらつく
波の高さ 午前中はやや風波が立つものち凪
水温
潮回り 中潮
干潮(〜9:17)、満潮(〜4:12、〜14:46)
釣果 アマダイ    24、26cm 2尾
クラカケトラギス      〜20尾(小さいのはリリース)
      他ベラ、ガンゾウビラメなどリリース

シロギス ピン〜20cm 〜10数尾
       (正確に数えていなかった)


アマダイは船中他2尾
シロギスは皆10尾前後
同行者 坂内さん、馬場さん、ねじめさん

料理 アマダイの塩焼き、キスの天ぷら、トラギスのつみれのしょっつ
る鍋