99/01/03 剣崎沖マダイ五目仕立 浜鈴丸(松輪港)
「初釣り」に有さん、佐藤さん、坂内さんに私の毎度おなじみカルテットで行ってきました。正月から「ボ」は、ちょっと(^_^;と言うことで、一応マダイ五目とのお約束。
本日は去年から4度目で初めて「釣らせる」と評判のおじいさん船頭です。
このお方はバラすとごっつー怒るとの評判で、ちょっとプレッシャー。(^_^;
くじ引きで私は左舷ミヨシに陣取るも、強い北風のせいでポイントに着くまでに頭から波をかぶりびしょ濡れに。^_^; この日は終日下げで、ミヨシは潮上になりました。んでも、まめにコマセまいてがんばるぞっと。
朝一番に新調したタックルで佐藤さんが小型ながらマダイを見事にゲット!
こりゃ、幸先良いぞ!と思ったのですが。。。(^_^;アタリがない! 船長がハリスは太くても2.5号! と言うので、
3号→2.5号→2号と落として、ベタ底を狙う(ハリス9m+クッション1mで棚7m)。棚ボケを避けるため、バクチでなるべく棚は一定に保った。
しかし! 終了間際にそのベタ底でまるまる太ったサバ(マサバと思ったら死んだら斑点がポツポツ出てきたのでゴマサバ?)を3尾ゲットして終わってしまった。。。(T_T)
これがこの日のキヌ家の食材です。30cmのアマダイは有さんが気前良くプレゼントしてくれました。ごっつあんです。サバは美味しく頂くために釣ったその場で血抜きして、内蔵まで出してきてます。
アマダイのライト昆布〆です。この日は30分〆バージョンと2時間 〆バージョンを作って食べ比べてみました。2時間〆バージョンはほんのりと昆布香りがしますが、それほど味に大差はなかったです。野菜(ネギ、ニンジン、大根)のスライスをちょっとだけ挟んでヘルシーに頂きました。
味噌煮です。ちょっと甘露煮風に作ってみました。ゴマもどきのサバでしたが、さばいた瞬間に身が見事に白く、いかにも美味そうでした。脂乗り乗りで今期一番の味噌煮ができました。
〆サバの握り鮨です。これも〆る時間を比べて食べ比べしてみると楽しいです。脂乗り乗りで絶品でした。 残念ながら関サバには遠く及びませんが。
[データ]
| 日時 | 1月3日(日) 出船6:40 納竿12:15 帰港12:30 |
| 船宿(場所) | 浜鈴丸(松輪港/三浦半島・神奈川) 0468-86-1237 |
| 料金 | 8,500円(コマセ別) |
| 船 | 今までの浜鈴の船では一番大きい。この日は片舷2人づつ計4人 |
| 釣りモノ | コマセ鯛五目(^_^; |
| ポイント | 剣崎沖松輪瀬行程約20分 水深40m〜100m |
| 天気 | くもり時々晴れ 北風が強い |
| 波の高さ | 北風で波がけっこうある |
| 潮回り | 大潮 干潮(〜11:23)、満潮(〜5:56) |
| タックル | RYOBI ALERT潮路SS 330/30 ,DAIWA スーパー棚センサーZ 500Ci PE6号×300m |
| 仕掛け | シャベルビシL80号 ハリス フロール3号8m、シーガーフォース2.5号9〜10m、グランマックス2号10m 針 DUEL チヌ3号(金) クッションゴム 2mm/1m |
| 釣果 | ゴマサバ 〜40cm 3尾 |
| 船中釣果 | 船中マダイ1枚(〜0.7kg) (右舷) ●(0) ●(0) ミヨシ< ==================トモ (左舷) ●(0) ●(1) ↑ 私 外道はアマダイ船中3尾、サバ。 |
| 同行者 | 有泉さん、佐藤さん、坂内さん |
| 料理 | シメサバ、にぎり鮨、味噌煮 アマダイの昆布〆 |